代 理 参 拝 の 手 順
@納札を書いてはすはなに返送して下さい
  お申し込みをいただいた後、はすはなより納札200枚を送付いたします。
  なるべくご自身でご記入下さい。
   (巡拝成就コースの方は参拝させていただくお寺の数×2枚)
  ご記入いただきましたら、同封の返信用封筒にてご返送下さい。
    ※住所・氏名・年齢・願い事をご記入下さい
    ※ご不自由な方はゴム印等でも構いません

A手を合わして下さい
    ※事前に日程をお知らせいたしますので朝、願って下さい
    ※場所は仏壇の前、無い方は東の方角に向かって手を合わして下さい

 @お申し込みの方にしていただくこと
 Aはすはなが代理参拝でさせていただくこと
@ 本堂にて以下の代理勤行を納経いたします。
  1.  普禮真言(ふらいしんごん  三反
        ※ご本尊のおみ足を額にいただき、一切諸仏にご挨拶を申し上げます。
  2.  開經偈(かいきょうげ)  一反
        ※この上も無い得難き仏の教えをいただき、その教えを解き明かしたまえと願います。
  3.  懺悔文(さんげもん)   一反
        ※輪廻転生を繰り返しながら、知らず知らずに造ってきた罪とがを懺悔します。
  4. 般若心経(はんにゃしんぎょう)   一反
        ※神前にては宝の、仏前にては花の御經と云われ、それは宇宙の法則を説きます。
  5.  觀音經普門品偈(かんのんきょう ふもんぼんげ)   一反
        ※觀音様のお徳を、詩文の形で讃えます。
  6.  ご本尊真言(ごほんぞんの しんごん)   七反
        ※ご本尊を勧請し、讃えます。
  7.  光明真言(こうみょうしんごん)   七反
        ※いかなる地獄も打ち破り、忽ち浄土に成ると云われる。亡者にも生者にも功徳がある。
  8.  大金剛輪陀羅尼(だいこんごうりん だらに)   三反
        ※ご本尊、諸佛諸菩薩への供養の落ち度の部分を補足します。
  9.  至心廻向(ししんえこう)   一反
        ※ここで得た魂の喜びをいつまでも失わず、魂の向上が成就出来ることを願うと同時に、
         それを自分だけのものとはしません。

 10  廻向文(えこうもん)   一反
        ※ここで得た功徳を自分だけのものだけにするのではなく、普く一切に回し向けます。
 11. 代理参拝依頼者の願意、追善供養等のご祈願
        ※ここで依頼者の願い事や、追善供養をする方々をご本尊に申し上げ成就を祈ります。
 12. 普禮真言(ふらいしんごん)   三反
        ※ここでもう一度ご本尊様と一切諸仏にご挨拶を申し上げます。
                                                          以 上
A 大師堂にて以下の代理勤行を納経いたします。
  1. 普禮真言(ふらいしんごん)   三反
       ※お大師様のおみ足を額にいただき、一切諸仏にご挨拶を申し上げます。
  2. 開經偈(かいぎょうげ)   一反
       ※この上も無い得難き仏の教えをいただき、その教えを解き明かしたまえと願います。
  3. 懺悔文(ざんげもん)   一反
       ※輪廻転生を繰り返しながら、知らず知らずに造ってきた罪とがを懺悔します。

  4. 百字の偈(ひゃくじのげ)   一反
       ※真言宗の常用経典である理趣經の教えを百字にまとめたものであり、それは菩薩として
         この現実世界でどうあるべきかを教えています。

  5. 佛頂尊勝陀羅尼(ぶっちょうそんしょうだらに)   一反
       ※この陀羅尼により、一切の悪業障を消除する功徳を得ます。
  6. 大師寶號(だいしほうごう)   七反
       ※お大師様を勧請し、讃えます。
  7. 廻向文(えこうもん)   一反
       ※ここで得た功徳を自分だけのものだけにするのではなく、普く一切に回し向けます。

  8. 代理参拝依頼者の願意、追善供養等のご祈願.
       ※ここで依頼者の願い事や、追善供養をする方々をご本尊に申し上げ成就を祈ります。
  9. 普禮真言(ふらいしんごん)   三反
       ※ここでもう一度ご本尊様と一切諸仏にご挨拶を申し上げます。

                                                           以 上
勤行次第へ
勤行次第へ
代 理 参 拝 そ の 二