| 本 尊 | 千手千眼観世音菩薩 |
| ◎ 本名(梵名)を「サハスラブジャ」と云います。 日本では「千手観音」のお名前で親しまれ、別名を「大悲観音」とも云います。 しかしその本当のお姿は、インドのヒンドゥー教で知られる「シヴァ神」であると云うことは、あまり知られていません。実は、禅宗でよく唱えられている千手観音の「大悲心陀羅尼」をインドのヒンドゥー教徒が聞けば、すぐさま「シヴァ神」を思い浮かべるくらい「シヴァ神」の異名が連呼され尊ばれています。 ◎ 人々に救済の手を差しのべる慈悲の千本の手と、人々を教え導く智慧としての千個の眼をもつ観音さま。あらゆる機会にもれることなく人々を救うために、千手千眼を賜りたいと如来に願い、千手千眼を授かりました。そして、人々が救われないならば、私は決して悟りを開くことはないと観音さまは誓われたと、千手観音の縁起を経は伝えています。 |
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| 御利益 | ◎ あなたが「求めるところの願い」を叶えて下さいます。 当寺のご本尊は特に「事業繁栄」「子供の守護」にご利益があります。 |
| 真 言 | 慣 用 音 | オ ン ・ バ ザ ラ ・ ダ ラ マ ・ キ リ ク | |
| 和 訳 | 金剛法に帰命し奉ります、フリーヒ。 | ||
| 梵 文 | Om vajradharma hrih. | ||
| 慣用音のご真言を3回、または7回お唱えして下さい。 | |||