護摩供の前日、本堂前には五色幡がかけられノボリがたてられた。
これらは全て、檀家の皆さんによって行われた。
柴でおおわれた護摩壇と、空には五色の幡がかけられた。
柴のかけ方は日本の方式と違うために、少しイビツに見える

五色の幡にはそれぞれ経文が書かれており、風によって幡がはためくと、
その風に乗って経文の功徳が四方八方に拡がるそうである。
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